猫の恋やむとき閨の朧月

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『パンとバスと二度目のハツコイ』一足先に鑑賞してきました

 

ねこなべです。

今日は都内某所にて「パンとバスと二度目のハツコイ」の試写会へ行き、一足先に鑑賞させていただきました。 

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日程が決まってから、ずっと楽しみで

ようやく鑑賞できた次第でございます。

 

乃木坂46深川麻衣さん演じる「市井ふみ」

三代目 J Soul Brothersパフォーマーとして活躍する

山下健二郎さん演じる「湯浅たもつ」

監督・脚本が今泉力哉さん

 

『恋愛こじらせ女子の“モヤキュンラブストーリー”』

というのが、この映画の見出しとして紹介されているのですが、とても穏やかで、とても温かく。そして、儚い感じというのが、僕の率直な感想です。

相手の好きな気持ちに応えられる自信がなくて、相手を好きになり続けることにも自信がなくて。恋愛すること、付き合うこと、結婚することは嫌じゃない。でも「好きな気持ち」だけでは気が引けてしまう。小さな小さな「好き」という気持ちを見つけながら日常を生きる。それは簡単なようで難しい。

「市井ふみ」という人物の気持ちそのものが、

『パンとバスと二度目のハツコイ』という作品なのではないかと思いました。

 

 自分もこういうお話しが好きで、よく頭の中で思い描くのですが、どうしても最後のオチで悩んでしまいます。この映画は、最後の最後まで優しさに溢れた映画で、2018年で、一番、時の流れが緩やかに感じました。おそらく、これを超える緩やかな時間というのは、訪れないかと思います。

 

映画本編の内容に関して詳しくはお話しできません。

皆さまの目で観て、この映画の優しさに包まれてほしいです。

 

乃木坂46に絡めるなら

僕と深川麻衣さんは、同じ静岡出身ということもあり

乃木坂46で活動しているときは応援しており、2回だけですが握手会で話したことがあります。

深川さんはよく「聖母」と称されることがあります。

優しすぎるがゆえ、このような称号が与えられました。

僕もそれを実感しており、握手をして会話をしたときの声の優しさ、反応や表情。すべてが優しさに溢れてる方でした。

 

その優しさはスクリーンにも表れており

演技が自然で、深川麻衣さんの素を見ているかのようで、その姿に安心してしまいました。あの、くしゃっとした笑顔も見れた時は、思わず泣きそうになりました。本当に良かった。。。

 

2月17(土)より

イオンシネマにて公開されます。

映画『パンとバスと2度目のハツコイ』公式サイト

 

ぜひ、皆さんもこの素敵な映画を観に足を運んでみてはいかがでしょうか。

僕は自信を持って「面白かった!」と伝えたいです。公開されたら、また観に行こうかなと思います。

 

ではでは、ねこでした。

 

 

文責  ねこなべ