猫の恋やむとき閨の朧月

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乃木坂にハマって得たもの

こんばんは。

夜中の戯言を戯言します。

私です。

 

テーマは「乃木坂から足を洗った今、得たものは何か振り返ろう

以下小括です。

①人脈

乃木坂に出会った頃の僕にとって一番想像していなかったものでした。

おそらく大半の人たちがそうだと思いますが、

やはりアイドルファンに良い印象は持っていませんでした。

 

故に、今こうして深くつながりを持てる友人に出会えたことは

もう、「堀未央奈が繋いだ縁」としか言いようがないと感じています。

 

②人生の新しい選択肢

私は、自分で言うのもなんですが割とお堅い世界の住人でした。

アイドルにハマっているなんて現実社会で口に出すことさえ憚られる世界です。

「自分はこの世界で生きていくしかない」

と思っていた当時の僕に、前述の通り乃木坂を通して様々な職業・生い立ち・出身の人々と出会う機会を与えてもらいました。

 

それによって少しずつ化学反応が起きていたのでしょう。

乃木坂から離れた今になって当時では考えられなかったいくつもの選択肢を実行に移しています。このブログもその一つです。

 

③お金を稼ぐ楽しさに目覚めた

稼いだお金を水のように握手券に注いだ僕ですが

それと同時にお金を稼ぐ方にも着手したわけです(違法ではないです)。

握手券としてお金を使う人がいる一方、お金を稼ぐ人間も多々存在する。

圧倒的多数の消費者と、圧倒的少数の仲介業で稼ぐ人間。

乃木坂ファン終末期の私はほぼほぼ後者でした。

 

ここで気付いたのが、「あぁ自分ってお金稼ぐの好きなんだー」ってこと。

もちろん上手く回せるようになるまでには多くの失敗もしましたし、当初はお金に困って始めたことだったんですがそんなことはもはや二の次で、とにかくお金を回す楽しみに目覚めました。

 

損するとか得するとかじゃないんです。その増減のスリルが楽しかった。笑

 

まとめ

とりあえず今思いつくことはこんなことですかね。

乃木坂のファンになったことは罪悪感もあったんですが、結果的に得たものが多かったように思います。

今、絶賛ファンの人は全力で楽しんだ方がいいと思います。

人生において無駄なことは何一つない。どんな悪い出来事もなにかしら意味を持つものです。

 

それが僕にとっては乃木坂46だったのかなぁと今は感じています。

 

以上。夜中の戯言にお付き合いありがとうございました。

おやすみなさい。

 

좋은 꿈 꿔〜(訳:良い夢を〜)

 

 

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