猫の恋やむとき閨の朧月

映画が中心/みんなの趣味を好き勝手に発信

休日の過ごし方がわからない

 

ねこなべです。

休日の過ごし方がわからないと悩み続けて、早くも2年が経ちました。

みんなはどのように過ごすのだろうか。それを参考にすれば、自分の休日の過ごし方に、新たな改革が行われるかもしれない。

・・・と、考えてみて早くも2年。

 

外出するにも、家で過ごすにも。自分の意識がないとダメなんだと気付いた。基本的に惰眠しかしなかった自分だけど、ここ最近、それが解消されつつある。

 

ネットの映像配信チャンネルで、映画やドラマを観ることでした。

 

今はそのコンテンツが充実している。にも関わらず、有料配信チャンネルというのは、日本の文化には根付いておらず、業績を伸ばすことが難しいと言われている。しかし、海外では、このような有料配信チャンネルを観ている視聴者の層は多い。

 

僕もなんちゃってではあるが、Amazonプライムビデオで、いろんな作品を見ている。

 

最近見たのは「64 ロクヨン」という映画だ。

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この「64 ロクヨン」は映画版とドラマ版の2種類があって、作品の内容としては同じだが、映画版のほうは、ドラマ版で描くことができなかった、アナザーストーリー的な要素が入っている。

概要をザックリ説明すると

昭和64年1月。わずか7日間で幕を閉じた少女誘拐事件があった。大々的に報道を行われても良い事件だったにも関わらず、昭和天皇崩御に悲しみに暮れると共に「平成」という年号に変わったことは、国民に新たな制定を知らせるもの。新たな時代の幕開けで色めき立つもので、暗い事件というものは全く目にかけてもらえることはできなかった。

 

この事件を、当時、担当していた刑事たちが「64 ロクヨン」と名付けたところからスタートする。

 

話しのスタートはこのような形で、内容も重厚であり、被害者遺族の心情にはとても辛いと感じ、事件の真相を追求する主人公の闘いがあり…

自然と涙が出る作品でした。

映画版の主人公役は「佐藤浩市」さん

ドラマ版の主人公役は「ピエール瀧」さん

2人が演じる主人公は、どちらも広報官としての仕事を全うする人物でした。作中、遺族と自分との関係を投影してしまい涙を流すシーンは、観ているこちらも涙するシーンで、その涙に動かされた遺族の行動にも、感動的なシーンだったなとも思います。

上手く感想を伝えられないのが、悔しい。。。本当に素晴らしい作品なので、是非とも観てもらいたいです。

 

映画やドラマを観たときは、ここでまたお話ししたいと思います。なにせ、休日の過ごし方がわからないので。

 

ではでは、ねこでした。

 

 

文責  ねこなべ