猫の恋やむとき閨の朧月

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飲み会って苦手だ

 

ねこなべです。 

昨日、会社の先輩が職場を辞め、別の仕事に就くというのと、新しく入社された2人の方の歓送迎会を行いました。

 

しかし、僕は「飲み会」というのが非常に嫌いな人間だ。大学生の時は、大学生のノリについていけず嫌いで。社会人になれば気を遣いまくる飲み会が嫌いで、飲み会がある日の仕事は憂鬱です。

 

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面白い話しもできるわけでもないし、会話を広げられる合いの手の術も持ち合わせていない。

 

僕は合いの手が上手な人、話しが面白い人、盛り上げ上手な人、美味しいお店を知ってる人。こういうのにすごい憧れがある。自分もこうなりたい、飲み会を盛り上げられる人になりたい!

そう思っているのだが、拒否してしまう。本当に難しい話しで、人生において、一位、二位を争うくらい深刻な問題だと考えている。

 

飲み会でつまらない=面白くない人間

みたいなのが、とにかく嫌で、なるべく避けて通りたい人生ではある。しかし、年を経ればとるほど飲み会は増えるばかり。そして求められるものも増えてくる一方だ。

 

ここで僕が飲み会における、苦手な点を挙げたいと思う。

 

①料理の取り分け

僕が一番嫌いな仕事だ。鍋やごはんものの取り分けることはできるのだが、サラダや生ハム。アクアパッツァや、前菜などの取り分けが非常に苦手だ。

そもそも、取り分け用でスプーンとフォークがあるのだが、使い方がよくわからない。

 

もう一つは、例えば6人がテーブルを囲っているとして、中央に料理が置かれるとしよう。ここは最年少である自分が積極的に動くべきなのだが、大人たちが会話で盛り上がっているところに「すみません、お皿失礼します」と一声かけて料理をよそう。

 

この気まずさたるや。楽しげに話しているところに声はかけづらいし、料理を取るためのフォーク、スプーンの使い方はわかんねーし。

 

とにかく、気を遣う。これだけだ。

 

料理の取り分けって、飲み会では非常に重要な役目だと思う。よく飲み会で料理の取り分けができる人は女子力が高いなんて言われることがあった。

「いやいや違うぞ」と。

「女子力じゃないよ」と。

僕は飲み会で料理を取り分けられる人は、神様だと思っている。その役目から一目散に逃げ出す僕にとって、これ以上な救いはないだろう。

 

②話しが続かない

僕の話しのネタの引き出しが極端に少ないのだ。話せることは乃木坂46の話しだけで、ほかの話しは雑魚だ。とてもじゃないがウケの良い話しなど持ち合わせていないのだ。なので、徹底的に聞き側にまわることが、僕の役目だ。

ちなみに、僕が身につけたテクニックは「話したことを繰り返し言う」という聞き方だ。

例えば「先日、○○って映画を観てきたんだ」と先輩が話すとしよう。すると僕は「○○って映画を観てきたんだですか!あれ気になってるんですよ」と先輩の言葉を復唱、かつ自分の感想を付け加える。

「あれ面白くてさー」と言えば

「面白かったんですか、いいですね!」と復唱+自分の感想を付け加える。これを続けるだけだ。

個人的には上手くできてるとは思うのだが、果たして周囲からはどのように見えるのか…

 

③二次会は極力行くようにする

僕は正直なことを言うと、飲み会の二次会も行きたくはない。

しかし、極力行くようにはしている。

あくまでも自分は二次会にいました、みんなと仲良くできてますというのをアピールしたいからだ。ただ、最近の二次会は昔と違って楽しく感じることが多くなった。だから行くというのも理由ではあるが。行って楽しいだろうなという二次会に関しては、参加をするというのが、自分の方針であり、自分の保身でもあるのだ。

 

「料理を取り分けることをしなくても、各々が料理をつまんで食べても良い、交友関係を最初から作っておく。話しも話しやすくするために、広く浅くリサーチして臨む」というのが、自分が導き出した答えだ。

なぜここまで飲み会でいいやつぶらなきゃいけないのか。周りの目を気にする飲み会は自分だけがやっているわけではないと思うが、みんなはどのようにして逃げているのだろうか。

 

やはり、飲み会って苦手だ。

 

ではでは、ねこでした。

 

 

文責 ねこなべ