猫の恋やむとき閨の朧月

映画が中心/みんなの趣味を好き勝手に発信

前のブログの内容が良すぎて更新しようか迷った

 

ねこなべです。

タイトルにあるように、前回、前々回のブログに良いことが書いてあるので、ハードル上がっちゃったし、自分が果たしてブログをあげていいのか迷った次第。

 人生を考えてみる話① 〜1年前までの自分〜 - ソイラテ帝国

人生を考えてみる話② 〜半年前のこと〜 - ソイラテ帝国

二番煎じですが、今回は僕のお話しを温かい目で読んでください。

 

音楽のお話しです。

ましてやVOCALOIDについてのお話しなので、このブログには似合わないことだとは思いますが、書き残しておきたいです。

 

僕は「ロストワンの号哭」という曲が、数あるVOCALOIDの曲の中で一番好きな曲。曲調もかっこいいのだが、なんといっても歌詞が良い。

 

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ラストのサビで

「いつになりゃ大人になれますか  そもそも大人とはいったい全体なんですか  どなたに伺えばいいんですか  おい、どうすんだよ  もうどうだっていいや」という歌詞がある。これが一番のお気に入りポイント。

 

大人の基準ってなんだろうと考えた時。男なら優秀な仕事ぶりで、成功を収めた時?恋愛豊富で、女性からの指示が大きくなった時?お金持ちになった時?いやなんだろう。

 

女性なら、これも仕事の成功を収めた時?結婚した時?「大人たち」をも惹きつける色気が出た時?うーん…

 

こいつバカだなーって思うのは、

男で挙げるなら困難と無謀の違いを知らないやつ。

女性なら「私だって大人の女性の魅力があるよ!」と言って、画像で無理やり色気(色気と言い難いポーズや格好など)を出してきた時(アイドルにありがち)とか、自分が言ったことで、誰かに共感を得られたと気取ってる人(これは偏見)とか。

いやそういうことじゃないんだけどなぁ…と思うことは多々ある。

 

大人に「大人とは?」と聞きたいが

「大人」とは何なのかわからない自分は、誰が大人で誰が大人じゃないのかがそもそもわからない。

これは「ロストワンの号哭」の歌詞に書いてあることだが、基準がわからないのだ。

 

人それぞれ、イメージしてる『大人像』は違うと思うのだが、僕が思う大人像は「来るものは拒まず、去る者は追わず」「自分の意志で人と協力し合える人」この2つの精神を持った人をイメージする。

 

幼稚な考えだけど、これが僕のベスト。当たり前のことを当たり前のようにできる人ですかね。そういう人って、自然と人が集まってる気がします。誰かに頼られるって、その人が持つ唯一無二の素質です。そんな人を僕は羨むばかり。。。

 

 

・・・・・・

おっと…話しが脱線してしまった…

「大人とは何なのだろう」深く考えたことがないというか、考えるきっかけがあまりないことにふと気づいた。

 

自分が自分の理想とする大人像には近づけているのか。考えて一つわかったのは、各々の大人像が違うので、答えは無限大にあるということ。

 

皆さんが思う大人とは、いったい何ですか?

 

ではでは、ねこでした。

 

 

文責  ねこなべ