猫の恋やむとき閨の朧月

映画が中心/みんなの趣味を好き勝手に発信

電車内で起こっていること

 

ねこなべです。

 

みなさん、普段から電車には乗ってますか?

通勤通学から、休日のお出かけ等々。電車に乗る機会というのはきっとあるはず。

では、電車に乗っている時、あなたは何をしていますか?携帯をいじる?読書?それともただ寝るだけ?人それぞれが自分の世界に引き籠っているこの空間。実は電車内では『社会的促進心理』が働いていると言われている。これがどんな意味なのか簡単に言うと「公共の場などで何かをすることでいつも以上に能力を発揮すること」です

 

例えば、読書や勉強などを電車内ですると、不思議と集中できる気がする。そんな経験はないだろうか。あくまで「諸説あり」と述べておくが、どうやらその心理が働き集中できるのだそうだ。

うるさいし、人目につくし集中できないのでは?と思うが、程よい雑音や人がいることで「自分はここでやらなければならないという」という。そういう環境を自分で作り上げてしまうのかもしれない。

ちなみに、自分は自宅よりカフェや電車内のほうが集中して作業ができる。集中力が続かない自分としては、こういう環境に適応しているということがわかった。

 

・・・というのを、気になってさっきGoogle先生で調べました。

 

もう一つ、電車内で起こっていることがある(このことを話すために、このブログを書いたんや)。電車内はネガティブな空間であり、乗車している人が大抵、そのネガティブに影響されているということだ。

朝の通勤や、帰宅時。「周りの人、疲れた顔してるな。自分も疲れてるのかな」とふと思ったことはないだろうか。電車内は狭く閉鎖的空間。そのこともあり、そのような心理状態になるようだ。

そこで一役かっているのが、出入り口上部にあるモニターから流れる広告映像だ。この広告映像を「デジタルサイネージ」と言われており、何十万(何百万もしないとは思うけど)とお金を出せば、このような広告宣伝ができるのだ。この映像で流れるものは、ついつい見てしまう。僕がよく見るのは3択クイズ。自分には必要のない知識の問題なのだが、なぜか答えが気になってしまうし、予想を外したときは「うわー、外したわー」ほんのちょっとだけ悔しい気持ちになる自分がいる。ただ、少し気分が晴れたような気持ちにもなる。

このような広告宣伝は情報だけでなく、精神的にも良い影響を与えてくれるのだ。音は出ないが、映像だけで大自然の映像や、海中から空を見上げる映像など。いわゆるヒーリング効果のある映像を今後流していけば、ネガティブな気持ちも解消されるのではないだろうか。

正確ではない情報言うのはあまり良くはありませんが、そのような映像の制作が進んでるとか進んでないとか。でも、今後そのような映像が流れたら、個人的には嬉しい。なにせ、僕はネガティブの塊ですので。。。

 

電車に乗るときは、自分がネガティブなのではなく、なるべくしてネガティブになってしまっている。僕はこんなことを考えながら、日々、通勤しているのでありました。皆さんも、電車内とはうまく付き合っていきましょう。

 

ではでは、ねこでした。

 

 

文責  ねこなべ