猫の恋やむとき閨の朧月

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自分的、EDiTの活用方法

こんばんは。

大先生です。

 

先日別の記事で紹介しました

今回は手帳のEDiTにピックアップして書いてみたい思います。

www.edit-marks.jp

使い始めてから2年目に突入し、よりよく活用する方法を毎度考えて使っています。

Instagramで「#EDiT手帳」を検索してみると

#edit手帳 • Instagram写真と動画

みなさん、絵とか、マストとか、いろんなデザインを駆使していて、絵が1つも描けない僕は何度見ても平伏してしまいます。

 

そんな私の手帳活用法をこの記事を書きながら、もうちょっと再考します。

 

 

書き込んでいる内容

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昨年使い始めた時は、主に勉強のスケジューリングを細かくしていました。

修士論文の執筆状況

そのあとは公務員を受けてみようと思っていたので、その試験勉強

 

大学院修了後は、自分を変えるツールとしてEDiTの活用を始めました。

  • 自分の悩み
  • 今後の行動計画(だいたい思うようにならない)

の2点を書き込むことにしていました。

えぇ、メンヘラノートです。

 

昨年の夏頃には、韓国語で手帳を書いてみようという試みも始めてみました。

しかし、これはやはり手間がすごいかかりました

1日分書くのに平気で2時間くらいかかってしまい、家に遅く帰ってきた日とかは何も書けなくてキツかったです。なにより、自作した文章が文として成立しているのか誰も見てもらえないのでモチベーションが続きませんでした

 

昨年のEDiTをあれこれ使って辿り着いたのは、テーマは何かに絞らずその日考えたことを書き連ねるという脳みその整理に活用することです。

 

当時、思ったこと考えたこと悩みは全てTwitterに嬲り書きしていました。

Twitterに書くとスッキリするけど箇条書きだから見にくいし、そもそも見返さないから数日経つと忘れてしまう

 

「それって進歩ないな〜」

 

ということで、専用のTwitterアカウントを取得し、呟きたいことはガンガン呟きます

家に着いたらそのアカウントを見返して、1日で考えたことをEDiTにまとめていきます

 

そうすると、新たな問題が浮上してきたり、問題が解決したり・・・

するんですよね。面白いことに。

 

これが私なりの思考の明文化視覚化です。

2017年の手帳はこんな風に活用していました。

 

2018年のEDiTをどう使うか問題

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今、悩んでいるのが今年のEDiTに書くことがないという問題です。

去年の使い方のように悩むことがないのです。

  • このブログが始まって、記事を書くこと。
  • 韓国語でのメッセージのやりとりが始まって、返事の翻訳すること。
  • 本の積読が何冊かあり、それを読むこと。
  • 就職活動に励んだり

 ・・・・

 

ぶっちゃけ、昨年ほどあれこれ考えなくなってしまったのです。

つまり書くことがないのです。

 

やりとりした韓国語の文章を復習したりしてもいいかと思ってやってみたんですが、なんか楽しくない。うまく韓国語の勉強をまとめてInstagramで公開しても面白いと思っているんですが、そもそも机上で韓国語を勉強していないのでどうしたいいものか・・・

 

他に何を書こうかなぁ・・・うーん。

 

結論としては原点回帰

この記事を書きながら考えました。

結果としては「なんで今年もEDiTを使いたいと思ったのか?」という原点回帰です。

  • 自分をよりよくしたい
  • 自分と向き合う時間を1日に1回は持ちたい

というところなんです。

 

つまり、ないならそのための時間を作ればいい。

元ネガティブなので、考えるということをネガティブに捉えてしまいがちでしたが

考える時間、もっと大事にしよう」と今思いました。

 

自分のことをしっかり考える=自分を大切にするってことにもつながるんじゃないでしょうか?

やりたいことを片っ端から手を出していくのもいいけれど、1ヶ月そういう生活をしてみて楽しい反面ちょっと大変にもなってきたから。

今改めてEDiTというツールから生活を顧みることにしました。

 

一件落着、明日からまた気持ちを切り替えて相棒のEDiT君とも向き合っていきたいです。