猫の恋やむとき閨の朧月

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謝罪の効力

 

ねこなべです。

自分の非を認める時「すみません」「申し訳ございません」と謝る。相手に対し不快な思いや、迷惑をかけたという自覚があるから謝る。人はその姿を見て「しょうがない」とだいたいの人は許してくれるだろう。

 

ただ「すみません」と謝ることが癖になっている人が世の中にはいる。

今日は「すみません教」の世の代表として、僕が話しをしよう。

 

僕はすぐ謝ってしまう癖がある。

「謝らなくてもいいのでは?」ということでさえ謝ってしまう。ただ、謝ってばかりで解決するのなら苦労はしないが、世の中そんなに甘くない。

謝る原因を作ったことに対し、どうにか修復作業を行わなければならない。

僕にはその能力がないからすぐ謝ってしまうのかもしれないが。。。

 

そして、謝ってばかりいると「謝罪の効力」というものが切れてしまう。謝っても許されない時は最後。僕は人生の終わりとさえ思ってしまう。そして、全力でその現実から逃げ出してしまうのだ。

 

僕の研究した結果としては

6回までは、大の大人は許してくれる。7回目になると黄色信号、もしくは赤信号のサインが上がると設定している(個人差はあります)

 

ちなみに、僕は日々仕事をする中で、これはなんかなーと思う謝り方をする人がいる。その人もすぐ「すみません」と謝るタイプの人なのだが、そのミスに対し、次ミスしないための対策ができていないのだ。

 

僕も同じ人間だからミスも直らない人だが、限度というものがある。いやその人のためを思って、僕から何かアドバイスをしたい。その人のことが嫌いなわけでもないし、何か役に立つことがあれば、アドバイスはしたいが。。。

 

・・・・・・

自分から謝ることができる人というのは、素敵なことだと思う。しかし、意味のない謝罪はむしろ逆効果。その逆効果であるということに気づくのは、謝っている本人は気づかないものだ。

なので、そのことに気づかせてくれた「芭蕉」と「大先生」には感謝している。感謝してる…

 

 

あれ?話しの論点変わりすぎてないか?

 

とにかく。自分の欠点や長所を見つけてくれる人の親切さは忘れずに生きていこう。

 

 

ではでは、ねこでした。

 

 

 

文責  ねこなべ