猫の恋やむとき閨の朧月

映画が中心/みんなの趣味を好き勝手に発信

自己分析のこと

連休前にエントリーした会社から次のようなメッセージをいただきました。

今までお仕事されてきた内容や強み、これからやってみたいこと、歩んでいきたいキャリアなど、お伝え願います。

 

現状の私は、大学院修了1年目、職歴はアルバイトのみ。

ドン底の人生から再起動している真っ最中。これからのことなどわかりっこありません。

 

「そんなもんねぇーよー」と思わず喚いてしまった、私。

もしかしたら質問の意味を理解していないのかもしれない。

そんなお話です。

 

 

 

質問の意図

  • 大学院修了後、フリーターであること
  • 職歴がないこと
  • 仕事に直接活きるスキルは持ち得ないこと

それはもう問いかける側も重々わかっていることだと思うんです。

 

では、問われているのはなんなのか?

今までの仕事の内容

どんな”業務”をしていたかは職務経歴を見ればわかるはず。そうではなく”仕事”の内容を問われている。”仕事”…つまり「あなたはその業務の中でどんな働き方をしてきたんですか?」ということではないだろうか?

 

それならば、何もないなんてわけがありません。

「所詮、バイトだから(なにもない)」「所詮、フリーターだから(なにもしてない)」「所詮、文系院卒だから(仕事に活きるようなものはなにもない)」と自分を安く見積もるのはやめよう。

 

強み

特別である必要性は全くないけど、仕事に活きる強みである必要はあるだろう。

自分の考えている強み=会社の求めるものではない可能性がとても高い。

もっと深掘りして、深掘りして、ダメだと思ってる面とか何も気に留めてないこととか、当たり前に思っていたところにこそ強みはあるように思います。

 

だって、自分で「強み」と認識していることってどっちかというとコンプレックスだったりしません?

たとえば私は「こだわりが強い」とか「追求心の強さ」とか「好奇心の幅広さ」が強みだと思っているんですけど、実際のところは「無知と思われたくない」「自分は知識が少ない」「誰にも負けない専門性の高さがない」というコンプレックスがけっこう強いです。

 

これからやってみたいこと

これからやってみたいことなんて山のようにあるんだけど、一つに絞ろうとするから、最後のゴールを決めようとするから、考えることを放棄してしまう気がしました。「将来のキャリア、挑戦したいこと」と問われると一貫していないといけない、明確な形がないといけないみたいな気持ちがあったけど、20代の分際でこれから数十年の人生を1つに絞るなんて無理すぎるし、数十年先の到達形を予測するなんて無理すぎる。私は超能力者じゃないのだから。

 

問う側もそれはわかって聞いているはずです。

ということは「その乱雑な、やってみたいことに何か軸はあるのか」というのが最も考えるべきことになってくるのではないだろうか?それならば問われるのは”今の自分像”です。

 

自分の強み

「強み」とは、自分が当たり前にやってることの中にあると先に考えました。

そう思った前提として「すでにある」という考え方。自分が気づいてないだけで「ない」と思っているのは自分だけだよってこと。

 

なんだろうなぁ・・・・・・

例えば、今行きつけのカフェでこの記事を書いているのですが

・行きつけの店があって

・店員さんとも仲良くなれて

・そこにいるお客さんとも繋がれる

無意識にやっていたことですけど、自分の心地良い環境をどこにでも自炊できるのだって結構な強みじゃないですか?孤独になることはまずあり得ない。

 

あとは、自分の恥ずかしい過去

w-miomio-o.hatenablog.com

(詳しくはリンク記事へ)

むしろこれこそ強みじゃないかと今思ったんですが、「ドン底の過去がある」それ自体がそもそもすでに強みになる。さらに、そこから立ち直ろうと努力をしている。

・今まで逃げていたことに挑戦し

・たくさんの本を繰り返し繰り返し読み

・手帳も継続して書いていて

・自分の為だけでなく誰かを幸せにしたいと思って生きるようになった。

 

もっともっとたくさん気づいてない自分の本当の強みはあるので、今後掘削しようと思います。

 

これからやってみたいこと

  • 歴史を教えてみたい
  • コーヒーに関わることをしてみたい
  • 韓国語習得のために韓国を一人旅
  • ヨーロッパへの一人旅
  • 四国遍路
  • IT関係のスキルを習得してみたい

などなど公私問わずあることはある。

なぜかと考えてみると全部「好きだから」「興味が強いから」やってみたい

なぜ「好きだから」それをやりたいのか?たくさんある好きなものの中でもなんでそれなのか?

 

わからん・・・結局、大学で学んだ歴史も、1番の趣味になっているコーヒーも、韓国語の勉強も、最先端ITやインターネットに興味があるのも、旅も、全てはツールなのかもしれない。

 

自分は一体これらを通して何を成したいのか。何を感じたいのか。

共通した軸があると思うんですが・・・わかりません。もっと自分と向き合ってみる必要がありそうです。

 

自分と向き合う時、何から考えて見つけていくのがいいんだろう。

 ”今の自分像”から考えてみることにします。

・大学院まで進んで勉強・研究をしたのは何を感じたかったか

バリスタを辞めても、コーヒーを日々味わうのは何を感じるためなのか

・本をたくさん買って読むのはなんのためなのか

・最新のパソコンやスマホに囲まれて何を感じたいのか

こんなところから答えを導き出せたらいいのかなと思います。

 

なにより、エントリーしたということは自分のやりたいことと(明瞭化されていないけどなんとなーく感じている)その会社が近いことができると思ったということ。

それがなんなのか、ちゃんと向き合わねば・・・!!

ほんと自分のことって全然わかっていないものです・・・
 

さいごに

 もはや、手帳に自己分析しながら出てきたことをそのままブログに打ち込んで、考えて・・・とリアルタイム考えながら記事にしていくスタイルの文面になってしまいました。

 

自己分析、この半年くらい散々向き合ったつもりだったけど、いざ問われると言語化できていない点、不明瞭な点があまりにも多いことを痛感しました。自己分析に終わりはない・・・そういうことでしょう。

 

というか、このブログ自体が私の書留帳のようになってきた。

ねこなべさんはモンハンで忙しいし、仕方ないか(仕方ないのか??)。笑

私もPS4が欲しい。バレンタインはチョコよりもPS4をもらいたいそんな3連休最終日でした。

 

それではご覧になってくれた皆様

おやすみなさいませ。좋은 꿈 꿔〜😪