猫の恋やむとき閨の朧月

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ファッションを苦しめるものはファッション

 

ねこなべです。

昨日、結婚式に行った大先生(正確に言えば結婚式ではないけど)。ブログを見る限りえらく凹んでましたね。その結婚式に行く前に、僕は大先生に会って、いろいろ話しをしました。

 

「お互い、超グズ人間から、グズ人間になっただけで、たいして変わってないんだよな」と、傷を舐め合うだけの時間でしたが、まぁまぁ話す相手がいるのは、お互いの気が楽になるので、いい時間ではありました。

 

そんなこともあったのですが。昨日の僕は、まずは乃木神社へ、月に一度のお参りに行きました。

 

毎月、堀未央奈さんの「健康」と「仕事が成功するように」と祈願のために、乃木神社へ行ってます。こんなことしてるの、僕くらいしかいなさそう…

「月に一度のお参り」というのは、堀さんの今後を祈願してのことでもありますが、普段家から出ない自分に対しての「外出する」という大義名分でもあります。

 

 

お参りのあとは、乃木坂駅から渋谷まで。徒歩40分ほどあるのですが、その道中で通らなければならない町があります。

 

オシャレ街道「表参道」です。

 

そんなオシャレ街道を通って渋谷に行くのだが、まぁ男性はかっこいいし、女性は綺麗で可愛い雰囲気をファッションで主張できてる。羨ましいの一言に尽きる。

僕にとって『オシャレ』とは、天敵

人生で避けたいのものベスト10に入るのだが、何と言っても「ファッション」に対しての知識が全くない。関心すらない。

 

「服を買いたい」と一言で表すが、僕にとっては荒波に向かう船乗りのよう(いや、人生でそんな経験を実際にしたことないけど)

 

オシャレなものを買うためには、オシャレな場所に集まる。そのオシャレな場所に行くには、オシャレな格好をしなければならない。

 

ん?オシャレな格好?

それを買いに行くのに?

持ってないよ、そんなの。こんなダサい格好じゃ、買いに行けないな…よし、やめよう…

 

・・・・・・・・

 

「オシャレな服を買わせる気ないよね?」と、ツッコミを入れたくなる負のスパイラルは、僕のファッションセンスに大きな影響を与えているのだ。

 

というか、そもそも自分が何着ても似合わないという天性の才能を持っているせいもあるのだろう。

何を着ていいのかすらわからない。ほんと誰か僕のコーディネートをしてくれる、心優しい人はいないのかね。

 

なんか昔、芭蕉と原宿行って、服選んでもらったことあったっけな。あれ以来、誰かに服を選んでもらうなんてことしてないな(選んでもらったの2年前)

 

もう服を買うという行為を最後にしたのは3ヶ月ほど前だろうか。それ以来、服を買ってないし、お店に行って選ぶことすらしていない。

 

ヤバいぞ、自分。

・・・と、言い聞かせつつ。今度、勉強がてらに、近くのイオンモールに行ってこようと思います。あと、小説のネタ探しをするという名目も込めて。

 

その時は、またご報告しますm(_ _)m

 

 

明日からも、仕事頑張っていこっと。

いい休日でした。

 

ではでは、ねこでした。

 

 

 

文責  ねこなべ