猫の恋やむとき閨の朧月

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人生の半分を損している話し

 

自分のブログを更新しようと思ったら、前にアップした大先生のしっかりしすぎた内容に対し「これ完全に流れと違うものじゃん」と、現在進行形で焦りに焦っている、ねこなべです。

 

ほんと、どうでもいいことなのですが、僕が「あなたは人生の半分を損している!」と言われた話しをさせてください。

 

自分がなぜ「人生の半分を損している」と言われたのか。それは、卵料理が食べられないことです。

決してアレルギーとかではないんです。あの、トロッとした感じがダメなんです。生と半熟状態のものは食べられませんが、ゆで卵など、しっかり火が通って固まっていれば食べられるのです。

 

ちなみに、マヨネーズも無理です。お好み焼きや、たこ焼き程度の細くて少ない量なら大丈夫なのですが…

量的な問題になってくると、テリヤキバーガーとか食べられないんですよね。ダメなんです…

 

「人生の半分を損している」と言ったのは自分の母親なのですが、母親は卵料理がお好きなようで。親子丼とか、オムライスとか作るので、その度に、自分は時間をかけてゆっくり、ゆっくり食べることが多かったです。

 

親友に言われたのは「もし彼女が半熟のオムライス作ってくれたらどうすんの?」と質問をしてきたので

「いや、彼女が作ったものは美味しく食べるから。というか、不味くても一生懸命作ってくれた料理はしっかり食べるべきだろ」と、ちょっといいやつブった解答をしました。

 

好きな人が一生懸命作ってくれたものは、ちゃんと食べる自信があるので、あの、ほんと、僕でよければ。独身なんで、はい。

 

 

 

とにかく。

僕は卵料理が食べられないことで、人生の半分を損しているらしい。確かに、生きていく上で、食事は何より楽しい時間だ(※個人的な感想)

 

ただ、自分は好きなものを食べて生きていきたい。そう、いわゆる「偏食」というやつだ。だから、人生の半分は損をしていない。むしろ得をしているのだ。

好きなことで生きている自分は、楽しいのだ。嬉しいのだ。ハッピーなのだ。

 

だから僕は「生きていられる」のだ。

 

ではでは、ねこでし…

 

 

 

・・・・・・・・あっ!!!!

ブログ書くことに集中しすぎて、電車乗り過ごした!!

最悪!時間をロスした!損したー!!

 

 

文責  ねこなべ