猫の恋やむとき閨の朧月

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憧れのシチュエーションがある

 

ねこなべです。

 

最近、Amazonプライムビデオのコンテンツから、ドラマ「深夜食堂」を観ることにハマってます。とりあえず、無料で観られるものは全部観ようかと思ってます。

 

ドラマ中、客が店の大将に料理を注文するとき「いつもの」と言うんです。

僕はこの「いつもの」というワード、シチュエーションにすごい憧れがあります。いつか言ってみたいセリフリストに入ってます。

 

そのうえで自分がすべきことは

  • 行きつけの店を探す
  • 常連になる

 

まぁ当たり前のことなのですが、そういうお店を探すのが下手でして…

なんていうか、そういう努力をしてないんです。なので、会社の上司からご飯に誘われた際。何店か候補をあげてきてくれるんです。

「今、何食べたい?」

「肉なら何軒か候補あるから選んで」と

そのお店は、どれもそれ相応の値段と美味しさで。。。

 

「自分もこういう大人になりたい。そして、行きつけになり『いつもの』と言ってみたい」そう思うわけです。

 

行きつけの店に巡り合う。

どうしたらいいのだろう。教えてくれる人がいてくれると、大変助かります。

社会人の端くれ、これから誰かと食事に行く機会は増えてくると思います。

 

それが、社交的な場。親友と。好きな人と。たまには一人で。「いつもの」と言って、憧れのシチュエーションを実現させたい。

そんな小さな夢を胸に、僕はスーパーの安売りや、値引きされた惣菜やお弁当。自炊するための、必要最低限の食料を買いだめしながら、節約生活をするのでありました。

 

いつか!

そんなかっこいい男性になれますように!

 

ではでは、ねこでした。

 

 

 

文責  ねこなべ