猫の恋やむとき閨の朧月

映画が中心/みんなの趣味を好き勝手に発信

これからのキャリアを考える

こんばんは。

大先生こと私です。

 

今日はこのブログをはてなPROに登録しました。

とりあえずデザインとか色々いじってみたいのと、閲覧数をもっと増やすための戦略を考えないとなーなんてことを感じました。

 

本ブログもスタンスチェンジの頃合いを迎えたので、私自身もスタンスチェンジできるように就活・ブログ執筆・プログラミング・韓国語(後々英語も)に前向きに取り組んでいこう!

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漠然とした人生設計

以前の記事にも書きましたが、自分の力で生きることを知らなかった私は人生設計が全くできませんでした。故に、”学校”を卒業してからどうやって生きていくのかを自分で考えることもイメージすることもできませんでした。

 

そんな私へも当然のごとく”卒業”という瞬間はやってきました。

それでも私は就職活動と呼べるほどのことは何もしなかったのは、自力での生き方がわからなかったからに他なりません。誰かに選んでもらう人生から脱却できませんでした。

 

昨年4月に「教員を目指す」と決めたからには必死に勉強して教員対策を立てて挑む必要がありますが、それさえ怠りました。なぜでしょう。それでも自分を評価してくれて内定をくれた教員採用もあったのですが、私が悩んでいる間に「急いでいるので」との理由で内定取り消しを食らいました。なぜ悩んだのでしょう。

 

今思うのは、たぶん「自分で選べない」からでしょう。自分で選んだ選択に自信を持てないから、それで失敗して自分の責任と思いたくないから。

そんな人間が人生設計なんてするはずがない。できないんじゃなくて、しない。

いつまでも自分が傷つかない方へと逃げて生きてきました。(結果的にすごい傷だらけになりました。)

 

www.soylatteempire.com↑現在の就活状況は昨日書いたこちらの記事をどうぞ。

 

人生をプランニングしてみる

-闇雲に逃げてきた状態からどうやって自分の人生を生きるのか-

逃げたと云ってもキャリアはキャリアですから、まずは今までのキャリアを振り返ってみましょう。

・某大学文学部を卒業

・大学院へ進学、歴史学を専攻

・卒業後は教員を目指して勉強する傍らアルバイトで生計を立てる

・現在へ至る

年数としては4年です。

研究→教員志望の状態から企業への就活は”キャリアチェンジ”に近いです。

新卒でもあるけれど、考えてみると転職でもあるなと思いました。

 

はい。ここで企業就職へスタンスチェンジした理由。

「社会への影響力」

私が歴史をやっていく中で常々思っていたのが、いろんな研究の社会への還元。

歴史という学問が自分の世界や歴史学をやっている人だけの狭い範囲で完結してほしくなかった。

良いものを社会に広めたい・還元したいのであれば、教員も狭い教室の対生徒のみにしか影響を及ぼせない。そうなると一先ずもう歴史にこだわる必要はなくて、「社会への影響力」にこだわりたいなと思ってきました。

 

ここまでの人生は”失敗したくない”が心にずっとあって、失敗しないように何もせず生きてきた結果です。歴史にこだわるのが一番安全だったのでしょう。(自分では意識していないですが)

 

では、今からはどう生きたいのか?

就活をする中で”自分の成長”という言葉を口走っていて最近すごく違和感を持つようになってきました。「自分がめっちゃ成長できる仕事」って漠然としすぎではないだろうか?そもそも自分の成長は自分の問題であって、自分が仕事にどう取り組んでいけるかが成長だし、会社や環境に頼むものでもない気がしてきました。

 

そこで、よくよく考えてみたんです。

自分が身を置きたい環境ってどんなところか?そこで何をしていきたいのか?と。

これは六本木にある某CtoC会社や、目黒にあるHR領域の会社で感じたことなのですが、”社会に新しいシステム・仕組みを浸透させていく”+”プロフェッショナルな組織”で働いてみたいというところかなと思いました。

 

営業でもコーポレートスタッフでもマーケティングでもいいのですが、そういう取り組みに携わって、自分も会社の掲げるビジョンの実現に一役担えるような存在になりたい。

 

最終的には自分で新しい仕組みを生み出してみたいという願望もなきにしろあらず。

なぜそう思うのかといえば、やっぱり自分自身がここまですごく生きにくい思いをしてきたというのが大きいかもしれない。自分の取り組みで、生きにくさを感じている誰かのためになったら素敵だなと思っている。

 

何から始めるのか

就活においてですね。就活を”マッチング”と考えるのならば、やっぱり自分が「働きたい!!」と思った会社からは「マッチする」と判断してほしい。

①ビジョンへの共感(←たぶんこれが一番大事)

・どんな風に実現していこうとしているのか

・実現したらどうなるのか

②自分がどんな風に活躍できるのか

・知的探究心とか、コミュニケーション力とか、教育に携わってみたい願望とか、とか。どう活かしていけるのか

・何を実現していけるか

あたりを受ける会社ごとにちゃんと考えて挑んでみようかなと考えました。

 

闇雲に自分の強みをアピールしても、闇雲に共感していてもダメですね。

 

最後に

休日でしたが、これを考えることだけに1日を費やしました。

 

というのも後ろを向きそうになったから。

頭の中を失恋が支配し始めて、他のことを何も考えられなくなってました。

カフェも2軒ハシゴしました。

今自分がとやかく考えても自分にはどうにもできないことなのに、向き合うことから「逃げたくてしかたない」のでしょう。逃げさせません。

 

私の目的はただ一つ、”好きな人が自分と一緒にいることで幸せを感じてもらえる人間になる”、ただそれだけです。今とやかく考えてもどうにもできないんだから何も手につかなくなるのは”逃げ”としか言えない。

就活して、仕事して、男としての競争力を高めることが一番やるべきこと。

 

某社で「圧倒的当事者意識」ってのを聞いて、かっこいいなと思って個人的に最近モットーにしているんですが、なんでも斜めに構えて知ってるかのように空論を語って自分は何もしない・・・そんな自分が嫌だった。「圧倒的当事者意識」男としての競争力を高める上で自分になかったものだからしっかり持って就活・仕事と向き合って生きたいです。

 

それではでは。