猫の恋やむとき閨の朧月

映画が中心/みんなの趣味を好き勝手に発信

僕はバカだけど、バカなりに気づいたこと

 

ねこなべです。

 

先日、「アカデミー賞発表」という大きなイベントがありました。そこでの内容はほとんど知らないのですが。そして、これから話す内容に関しても、これが正しいかどうかわかりませんが。

とりあえず、思ったことを書いていきます。

 

アカデミー賞の授賞式。

会場では「人種差別」をテーマに盛り込んだ映画がノミネートされたそうだ。

その作品名は「シェイプ・オブ・ウォーター」という映画でした。

作品の感想については、前のブログも合わせた読んでいただけますと嬉しいです。

映画「シェイプ・オブ・ウォーター」を観てきました - ソイラテ帝国

 

その授賞式にて。この映画の監督、デル・トロ氏は「私は移民だ」という一言からスピーチを始めた。

そのスピーチの内容は授賞式の会場でも多くの賛同を受け、会場にいなかった人たちにも、そのスピーチに反響があった。

 

ここで、自分には一つの疑問が浮かんだ。「人種差別に対してのスピーチは受け入れられ、人種差別をすることを世界的に無くしていこう」という人々の声が上がるのに格差社会という問題に対しては何も触れず、黙認するんだ』ということです。

 

アカデミー賞授賞式という場では、そのような意見が上がらなくとも、世界的にこの問題に関しては「何もしないんだな」と残念に思ってます。

「人種差別はダメのに、格差社会はいいんだ」こればかりが、自分の頭の中では離れない。そんなきっかけが生まれました。

目に見えてわかりやすい格差社会、目に見えない格差社会。世界中で起きているこの問題は深刻なものだと思います。

 

かと言って「自分が何かできるのか?」と言われると、そういうわけではないのですが…

個人的に思ったことです、ただの思いつきのブログでした。

 

ではでは、ねこでした。

 

 

文責  ねこなべ