猫の恋やむとき閨の朧月

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上京してから3年目になりました

 

ねこなべです。

 

タイトルの通りなのですが、おかげさまで上京してから3年目になりました。時の流れとは早いものです。。

 

そんな僕ですが、東京に来ていろんな経験をしました。まっ、ほとんどいい記憶はないですけどね。仕事柄、そんなふうになっていったんだと思います。

 

僕の自己紹介的なものはこちら↓

イントロデュース(って言ってみたかった) - ソイラテ帝国

いわゆる「業界人」には一瞬なったものの、今はまた別の仕事をしているという感じですかね。まっ、夢破れたみたいなところはあります。ですが、僕は元気に生きておりますので。。。

 

僕が上京する前の話しになるのですが、東京に来るとよく上を見上げていました。なぜなら、高層ビルや電車。イベント会場など。全てのものが新鮮で、大きく、わくわくしたからです。

 

大学生というそこそこ楽しい生活から、社会人になりました。社会人1年目は、まだ上を見上げることが多かったです。

 

高層ビルや電車を見上げる。

また社会人になって高級なレストランに行くこともあり、メニューの豊富さや値段に驚くこともありました。

普段入らないような場所。仕事でホストクラブやオカマバーに行ったり(なぜキャバクラには行けなかったんだろう)

 

とにかく「見て驚く」というのが非常に多かった社会人1年目でした。

 

ただ、社会人2年目に突入すると、空を見上げることはなく、下を向くことが圧倒的に多くなりました。気持ちが沈み、元気がなくなり。

「見たくない」という現実逃避から、自然と下を向くことが日常でした。

 

ここで、僕がわかったことは

「田舎者は空を見上げる。東京にいる人は、下を向いている」ということです。田舎者から見た『東京』は、好奇心しかないのです。だから上を見上げてしまうんだと思います。

 

逆に下を向くのは東京の生活に慣れた人たちだと思います。見慣れた景色、日々の疲れ。それが表れているなと。

 

なので、東京の町を歩いている時。

上を見上げている人を見ると「この人、観光で来たな」「田舎者だな」って思っちゃいます。もちろんいい意味で。

 

社会人3年目。

僕は上を向いて歩けるのか、それとも今年も下を向いて生活するのか。

それは自分次第ってことで。

 

はい、今回はこれで終わり。

 

そんな僕は、今日実家に帰ってきた。東京にいるのが疲れたからだ。

家では、ご飯死ぬほど食べて、久しぶりに湯船にお湯張って、お風呂に浸かりたいと思います。

 

ではでは、ねこでした。

 

 

文責  ねこなべ