猫の恋やむとき閨の朧月

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映画「ペンタゴン・ペーバーズ 最高機密文書」を観てきました。

 

ねこなべです。

 

昨日、映画「ペンタゴン・ペーバーズ  最高機密文書」を観てきました。

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その感想を恐れ多いですが、書いていこうと思います。

※ネタバレを含む内容となっているので、注意してください。

 

まず率直な感想として

アメリカの政治をもっと勉強しておけばよかった

と、激しく後悔しました。

映画の時代背景は1971年のベトナム戦争に対して、反戦ムードが強くなっていたアメリカを舞台にした物語であり、史実でもあります。

 

アメリカ国防省には「ペンタゴン・ペーバーズ」というベトナム戦争の経過とデータが集約された、最高機密の文書が存在してました。

この事実を知ったNYタイムズと、そのライバル社である「ワシントン・ポスト」が真実を報道しようとするが、政府や大統領の命令により、記事の発行を止められ、報道の自由を規制されてしまいます。

 

「真実の情報を国民に伝えなければならない」という意志のもと、この2社は政府と戦いっていく。。。

 

というのが、この映画のストーリー。

 

 

NYタイムズと、ワシントン・ポスト

この2社は、犬猿の仲と言っていいほどの仲の悪さで、映画の中盤あたりまで、お互いずっと嫌い合ってます。

しかし、終盤の力を合わせて政府と戦う場面は、胸が熱くなるというか。ドラゴンボールで言うところの、悟空とベジータフュージョンしてゴジータになった時くらい、胸が熱くなりました(筆者は、ドラゴンボールのことは詳しくない)

 

内容に関しては、史実通りのはずなので、調べると普通にわかってしまうかもしれません。

しかし、このような世界観、演出、演技、脚本、音楽などなど。緻密に作り上げ、一本の映画として完成したものを観ることで、より面白く観れるのではないかと思います。

 

また、今の政治的批判も少しは絡めているのかな…そのへんの勉強も足りないので、自分のバカさ加減を痛感する時間でもありました笑

 

 

キャスト陣も豪華でした。

ワシントン・ポスト社主、キャサリン・グラハム役に「メリル・ストリープ」さん。

プラダを着た悪魔』『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』などの作品に出演している実力派女優です。

 

そして、ワシントン・ポスト編集主幹、ベン・ブラッドリー役に「トム・ハンクス」さん。

 

『ゲーム チェンジ 大統領選を駆け抜けた女』『ハドソン川の奇跡』などの作品に出演している、こちらも実力派俳優さんです。

…と、映画の知識がにわかな僕が言うのも恐れ多いですが。

 

ぜひ、皆さんにも観てもらいたい作品でした。

映画『ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書』公式サイト 大ヒット上映中

 

僕の感想で、観に行きたいと思える人はいたのだろうか。。

明日、もしくは週末に、こちらの映画を観に行ってはいかがでしょうか。

 

ではでは、ねこでした。

 

 

文責  ねこなべ