猫の恋やむとき閨の朧月

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映画「恋は雨上がりのように」を一足先に観てきました

 

ねこなべです。

 先日、映画「恋は雨上がりのように」の試写会へ行ってきました。

 

今回は、恐れ多いですが、その感想を書いていきたいと思います。

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主演は小松奈菜さん。「橘あきら」役を演じている。そして「近藤正己」役に、大泉洋さん。主要な登場人物としてはこの2人だろう。

 

映画の内容に関して、多くは話せませんがちょっとだけ。

まず、小松奈菜さん演じる橘あきらは、最初は「キャラに合ってるかな?」という疑問がありました。しかし、作品を観た時、その疑問がなくなりました。立ち振る舞いや、表情が睨んでるようで冷たい感じに見られるところなど。原作の橘あきらを演じきれていました。

特に注目してもらいたいのは、小松奈菜さんの後ろ姿ですね。本当にあきらに見えるんです。

そして、作品のドあたま。小松奈菜さんが全力疾走をするシーン。アクション映画じゃないかというくらいの、身のこなし。ワイヤーアクションもしてるのですが「こんなかっこいい橘あきら、見たことない!」って感じです。

小松奈菜さんって、アクションやってましたっけ?初挑戦とかなら、すごいです。かっこいいです。

普段の冷たい雰囲気から、店長と話しているときのリラックスした、温かみのある雰囲気まで。素晴らしかったです。

 

そして、大泉洋さん演じる近藤正己。大泉さんは役柄合ってるなーって思ってましたが、予想通りでした。物腰柔らかい感じや「自分なんて・・・」と卑下する場面など。そういう演技が上手いし、合ってるんですよね。表情一つ一つにも楽しい、悲しいなど。感情豊かなところも注目です。

また、近藤正己の親友である「九条ちひろ」の配役です。ホームページを見ればわかるのですが、戸次重幸さん。TEAM NACSのメンバーで、大泉さんもTEAM NACSのメンバー。居酒屋での、お互いの気兼ねない演技は、演技なのか素の姿なのか。自然な演技なので、そこも見所です。

 

僕は漫画は5巻まで、アニメは全話観た状態で、今回映画を観ました。おそらく、漫画、アニメ、映画。それぞれ違ったエンディングを迎えているのではないかと思います。少なくとも、アニメと映画は最後の締めくくりが違いました。

違うというか、表現の仕方ですかね。

アニメの最後は、あきらは陸上の道を。近藤は小説を書き続ける道を。お互いがそれぞれの道を歩んだという終わり方でした。

映画もそこは変わらないんじゃないかなと思います。

ただ、この先この二人の関係はどうなるんだろうと、先を考えさせる締めくくりになっていたのは映画のほうだったなと思いました。

 

そんなこんなで。

まだ公開まで1か月はあるので、この先も最新情報などが皆さんの目に入ることでしょう。

この映画「恋は雨上がりのように」原作のまま、スクリーンの前に映し出されており、とても感動しました!そしてやっぱり僕は感動のあまり泣いてしまいました!

 

そして、映画の主題歌である「フロントメモリー」

僕の好きな神聖かまってちゃんの「フロントメモリー」のカバー曲です!歌詞も曲も最高なんですよね。それだけでもテンションが上がった映画です!笑

 

公開は5月25日(金)です!

koiame-movie.com

 

ぜひ、劇場へ足を運んでみてはいかがでしょうか!

 

 

ではでは、ねこでした。