猫の恋やむとき閨の朧月

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映画「レディ・プレイヤー1」を観てきました。

 

ねこなべです。

 今日は、映画「レディ・プレイヤー1」を観てきました。

今回はその感想をサクッと書いていこうと思います。

 

※ネタバレを含む内容部分も出て来ますので、ご了承ください。

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スタートは、Van Halenの「JUMP」がかかり、主人公の生い立ちをナレーションベースで話すところから始まります。

 

時は2045年。ゴーグル一つで全ての夢を叶えられる新世代VRワールド『オアシス』という、世界の誰しもがこのVRワールドに熱中していた。人々は現実世界ではなれない自分になることができ、なんだってできる世界。

 

ただ、もうその創設者である人物が5年前に亡くなってしまったのだが、5年前、創設者が亡くなったあと、プログラムされていたシステムが全世界に向けて、ある声明を発表した。

それは、莫大な遺産をこの『オアシス』のある場所に隠した。3つの鍵を集め、最初に扉を開いた者に、その莫大な遺産の全てと『オアシス』を運営する全権利を与えようという発表だった。

 

しかし、世界中の人々が、その鍵を探していたが、5年が経った2045年でも、誰一人として見つけられてなかった。その鍵を探し求め主人公はスリリングなゲームへ挑むのだが、オアシスの支配を狙う巨大企業「IOI」の魔の手が…!

果たして主人公は創設者が隠した「イースター・エッグ」を見つけ出せるのか…!IOIから、オアシスの世界を守れるのか…!

 

・・・というのが、この映画の主旨。

こんな説明で良かったのだろうか…

簡単に言うなら、ソード・アート・オンラインって感じですかね!

 

この映画の主人公「ウェイド」は、現実世界ではパッとしない生活を送る17歳男子。だけど『オアシス』の中では、凄腕プレイヤー「パージヴァル」という人物。

仲間にはメカニックの天才「エイチ」。全身が鎧姿で礼儀正しく凛とした印象のある「ダイトウ」。身のこなしも戦闘でも強い忍者の「ショウ」。

この3人とは仲間だが、タッグは組まないというのがパージヴァルの主義らしい(でも終始協力し合って戦ってるけど)

 

この仲間たちと共に、一つ目の鍵を狙っていたパージヴァル。一つ目の鍵の在り処は、とあるレースで一位になったものが獲得できる。これは全世界のオアシスのプレイヤーが知っていたが、5年経っても誰一人としてクリアできていなかった。

 

今日もそのレースに挑むパージヴァル。そこで「アルテミス」という女性プレイヤーと出会う。アルテミスも凄腕プレイヤーで、バイクの乗りこなしはもちろんの事、戦闘においてもパージヴァルに並ぶくらいの強さ。劇中パージヴァルは、アルテミスらしき人物をレース前に見つけた時「アルテミスのバイクテクニックは何度も動画で見た!あのバイクとピンクの服装。アルテミスに間違いない!そのテクニックが見れるのか!」とエイチに話しているシーンもある。

 

ちなみに。

パージヴァルが乗っている車が、バック・トゥー・ザ・フューチャーに登場する「デロリアン」とほぼ同じフォルムの車なのが、これまた粋な演出だなと思いました。

 

そして始まったレース。大迫力です。すごいです(小並感)

このレースシーンは、自称「心は中学生男子」の自分にとって、最高でした。

 

2つ目、3つ目の鍵は。。。

皆さん、映画館に行って観ましょう。そうしましょう。

 

・・・と、早々に切り上げたところで。

しかし、この映画。すごいことに日本のアニメーションキャラクターも登場するんです。予告のトレイラーでもありました「機動戦士ガンダム」の登場は、劇中、超かっこよかったです。こんなにスタイリッシュなガンダムは見たことがない!ってくらい。そのほかにもあんなキャラクターや、あのゲームの技をパージヴァルは繰り出したりなど。「うおおおおおおお!!」ってなるシーンが満載で、まさに何でも叶う世界観に合った場面がいくつもありました。

 

そんなこんなで。

映画「レディ・プレイヤー1」は4月20日より全国で公開がスタートされました。

wwws.warnerbros.co.jp

 

最高にかっこいい映画でした!

皆さんも是非、劇場へ行き、何でもありの世界を体験しちゃいましょう!

 

ではでは、ねこでした。

 

 

文責  ねこなべ