猫の恋やむとき閨の朧月

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実家に帰ってきたけど、やっぱりやることがなかった。

 

ねこなべです。

 

なんで僕は実家に帰ってくるたびにやることがないのだろう。そうか、友達いないからか。。。と、気づいた次第。もうタイトルのまんまです。

 

実家に帰ってきたのですが、やることがない。

だいたい、皆さん実家に戻ったら友達と飲みにいくとか、ご飯食べに行くとか。そういうのあるんですよね。羨ましいです、はい。

なんか、そういう気軽に誘える友達がいないんですね、僕には。寂しいやつなんですよ、ほんと。猫でも気の合う仲間の一人や二人いるっていうのに。

 

まっ、そんなこんなで。

行きたいところに出かけてきました。

僕の地元、静岡。この静岡では超が付くほど(超は言い過ぎかもしれないけど)有名なお店があるんです。

『丁子屋(ちょうじや)』です。

何のお店かというと、とろろ汁を出すお店で、開業は1596年(慶長元年)と言われております。なんと400年以上の歴史のあるお店なんです。今でこそ外観や内装は綺麗になっていますが、元の形は創業当時から変わってないんです。

 

www.chojiya.info

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僕は10年ぶりくらいにこのお店に来たのですが、内装は綺麗になってました。そしてお座敷だった大部屋も、いつの間にかテーブル席になってました。いやー、10年の歴史を感じる。。。

 

席について、早速注文。

このお店、注文からテーブルに料理が届くまで、昔から早いお店なんです。しかし、10年経った今、さらに早くなってました。頼んでから3分くらいで注文したものが並べられ、驚きました。。。

そして、肝心のお料理がこちら。

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「これが食べたかったのー!!」と心の中で大声で叫んだ僕。

いやー待ち望んでました。薬味のネギを入れて軽く混ぜて。

いざ麦飯へかけて。。。一口。。。

「美味い!美味すぎる!!」とこれまた心の中で叫びました。

 

そもそも初めて来たのが、小学生の頃でした。当時、僕はとろろが嫌いだったんですね。「食べられないから行きたくない」と駄々をこねたのですが、連れてこられて。そしていざ食べるぞってなり、恐る恐る食べて。

「あれ?食べられる?」と、その後も自然と箸が進み、あっという間に食べきってました。丁子屋のとろろ汁のすごいところは、「とろろが食べれない人でも、美味しく食べられる」というところなんですね。もちろん、自然薯(じねんじょ)のアレルギーがあるという人は食べられないですが、苦手意識がある人でも、これは食べられるぞっていう人もいると思います。

 

そんな、丁子屋のとろろ汁。

気になった方は、ぜひ食べてみてください。

本当に美味しいです!!

 

はい、ということでね。

明日くらいには東京に戻ろうかと思います。家族全員、ポケモンGOしかやってなくて、それを基軸に生きてる人たちなので僕の行きたいところもことごとく行けないので、実家にいても意味がないからです。

 

これは、戦略的撤退です。いたくないとかじゃありません()

 

ではでは、ねこでした。

 

 

文責  ねこなべ