猫の恋やむとき閨の朧月

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映画「ラプラスの魔女」を観てきました。

 

ねこなべです。

昨日は、映画「ラプラスの魔女」を観に行きました。

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今日はその感想をサクッと書いていきたいと思います。宜しくお願いします。

 

 

原作は、東野圭吾著「ラプラスの魔女」より。主演に櫻井翔さん。他出演に広瀬すずさん、福士蒼汰さん。メインどころはこの3人ではないでしょうか。

劇場内は、20〜40代の女性が多く見られました。櫻井翔さん、福士蒼汰さんのファンの方が足を運んでくださったのかなと思います。次点に、20代男性が多かったですかね。

 

物語は、とある温泉地で硫化水素により起きた殺人事件からスタート。地球化学専門家である、櫻井翔さん演じる「青江修介」は、事件現場の調査の結果、気象条件の安定しない屋外で計画を実行するのは、ほぼ不可能として事件性を否定。

しかし数日後、硫化水素による同様の事件が発生。再度調査を行うも、やはり計画的犯行は、ほぼ不可能であると、今回も事件性を否定する。

 

もし2つの事故を連続殺人事件と仮定するのであれば、犯人はその場所で起こる自然現象を正確に予測していたことになるのだが…

行き詰まる青江の前に広瀬すずさん演じる「羽原円華」が現われ、今回の現象について話し始める。理論上可能ではあるものの、やはり、ほぼ不可能に近いと意見を変えない青江だが…

 

その後も羽原との接触を続けてわかったこと。それは事件の秘密を知る青年、福士蒼汰さん演じる「甘粕謙人(あまかすけんと)」を探しているということだった。羽原は青江に協力を頼むが…。

 

というのが、この作品の内容ですかね。

 

正直な感想としては「うーん…」でした。面白かったのですが、いかんせん話しの展開が突発的で、わざわざそんな設定にしなくても良かったのでは?

そもそも「そんなに上手くいく?」ということばかりが残ってしまう終わり方でした。

 

そんなこんなで。

だいぶ短めの感想になりましたが

「ラプラスの魔女」

5/4より全国公開がスタートしました。

映画『ラプラスの魔女』公式サイト

 

ぜひ、皆さまも劇場に足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

ではでは、ねこでした。

 

 

文責  ねこなべ