猫の恋やむとき閨の朧月

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最近、永野芽郁さんをよく見かけるようになったので。

 

 

ねこなべです。

 

いつものように、ブログタイトルで本題を説明しているのですが、今放送しているNHKの朝ドラ「半分、青い」にて、主役に永野芽郁さんを起用して、一躍注目を浴びるようになりましたね。

・・・と言っても、僕は朝ドラ見てないのですが。見る時間もないし。。。

 

じゃあ、永野芽郁さんがこれまで出演した作品ってなんだ?と思ったので、2作品、映画を観てきました。

 

まず、1作品目。

『ひるなかの流星』です。

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永野芽郁さんは、主人公「与謝野すずめ」を演じました。

物語は、すずめが両親の海外転勤を機に、東京にいるおじさん「諭吉(ゆきち・佐藤隆太さんが演じる)」のもとに預けられることになるところからスタート。

 

上京初日で迷子になり、熱を出し公園で倒れそうなところで、三浦翔平さん演じる「獅子尾五月(ししおさつき)」に助けられる。たまたま諭吉が経営するカフェの常連だったので、運んでもらった。

 

翌日、転校先に向かうすずめ。学校に着くと、獅子尾に声をかけられる。なんと彼はすずめの担任の先生だったのだ。

 

自分のクラスに入るすずめ。自己紹介も済ませ、席に着く。早速、授業が始まるのだが教科書がないすずめは、隣の男子、白濱亜嵐さん演じる「馬村大輝(まむらだいき)」に教科書を見せてもらうことに。

女子の接し方、免疫が全くない馬村は、どういう対応をしていいかわからず、素っ気ない対応をしてしまい…。

 

・・・とまぁ、主な人物は「与謝野」「獅子尾」「馬村」の3人。

与謝野は担任である獅子尾に恋をしてしまい、馬村は与謝野を好きになり。

生徒が先生を好きになるーなんてことは、まあまあ聞く話ですが、切なくて、甘酸っぱい青春恋愛映画って感じです。

 

原作は少女漫画で、一切読んだことはないですが、比較してみたら、また違う見方ができるのかな。。。

 

ザックリとした感想ですが、永野芽郁さんって、純情な女の子の役をやらせたら、最高だなってことですかね。可愛いのもそうですけど、恋する女子を演じるのが上手いなーって思いました。

それに、当時の永野芽郁さんは現役の女子高生。与謝野すずめも高校生ということもあって、よりフレッシュさが出てたなと思います。

 

あと、個人的には山本舞香さんが好きになっちゃいました。映画「恋は雨上がりのように」でもいい演技してたので、皆さんにぜひとも観てもらいたい…!笑

 

 

2作品目

『俺物語!!』です。

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主人公「剛田猛男(ごうだたけお)」を演じるのは鈴木亮平さん。この人は、何でも役をこなせるのがすごいですよね。。。

一方、永野芽郁さんは、ヒロイン「大和凛子(やまとりんこ)」を演じてます。

そして、もう一人。猛男の親友である「砂川誠」を坂口健太郎さんが演じてます。主な人物はこの3人。

 

凛子は猛男に恋をするも、その想いがなかなか届かず、日々、奮闘したり、悩んだり、時には泣いてしまうことも。もう本当にいい子すぎるんですよね、凛子。

 

たくさん食べる人が好きだから、喜んでもらいたいからケーキやおにぎりやパンなど。

いろんなものを作ってくれるところとか、猛男がピンチの時や大事な時に側にいてくれるところとか。

恋に真っ直ぐというか、ひたむきな感じとか。もう、ほんと「the・女の子」って感じです。

 

僕が『俺物語!!』をDVDで初めて観た時は、1回の再生で5回くらい泣きました。

「泣きすぎでは?」と周囲の人にもツッコまれ、「いやいや泣ける映画でしょ!」と反論をする自分。

 

感動しちゃって、泣きまくった映画ですねー。2作品のうち、個人的にはこっちの方が好きです。

 

 

そんなこんなでー。

永野芽郁さんのヒロインぶりにキュンキュンした日を過ごしていました。皆さんもぜひ、この2作品の映画を観てみていかがでしょうか!

 

 

ではでは、ねこでした。

 

 

 

 

文責  ねこなべ